
ご挨拶
~2010年 夢中の旅~
叫んだその日が出発点!夢中の旅へGO!
時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、昨年4月26日に南州神社下で開催しました鹿児島大声コンテスト2009は、第2回目の開催ではありましたが、参加者は112人、
来場者は500人以上、30名の市民ボランティアの皆様、会場近隣の町内会の皆様にも大きなご協力を頂きました。
鹿児島市長のご挨拶文も頂戴し、新聞・テレビ・ラジオ各メディアでも大きく取り上げられました。
桜島に向かって叫ばれた皆さんからは、毎年でも参加したいという感想が多くあげられました。
実行委員会としては、2回目にして、かごしま大声コンテストが市民イベントとして定着していく実感がございます。
ご協賛、ご協力を頂戴しました皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
今年も平成22年4月25日(日) 第3回かごしま大声コンテストを開催いたします。
昨年の日本は、政権交代をし、100年に一度の経済危機を引きずり、激動・波乱の一年でもあったように思います。
新成人のアンケートによると、約8割が日本の将来は暗いと思っている反面、約8割が自分個人の将来については明るいと思っている結果が出たそうです。
夢を持つ人がたくさんいれば、おのずと日本の将来も明るく元気になるはず。
大人も子供も、桜島に向かって大きな“夢”を大声で叫ぼうじゃありませんか!
叫んだその日が出発点です。
2010年夢中の旅、夢への旅路、応援します!
イギリスの著名なSF作家アーサー・C・クラークは、1982年に「2010年宇宙の旅」で地球人が木星を探査する様子を描きました。
それはボイジャー1号2号が1977年に地球に送ってきた、鮮明な木星とカリレオ衛星の写真に触発されたに違いありません。
そして2010年、まだ人類は木星に立ってはいませんが、やがてその夢も現実のこととなるでしょう。
こうしてみると、
私たちの人生は夢に向かって歩き続ける旅の様でもあります。
「宇宙船で宇宙旅行する」なんて夢物語が、現実に可能な時代になったのですから。
夢を掴むには、その熱い想いを言葉にして声に出し、日々意識しながら進んでいくことから始まります。
私たちはこのコンテストを通じて、夢へ向かっていく人たちを応援したいのです。
その出発点を提供したいのです。
未来のあなたのために。
未来の鹿児島の、日本の、地球のために。
厳しい時代だからこそ、明日を切り拓いていくために。
大声コンテストの会場は、
その上の南洲神社・南洲墓地に“西郷隆盛”南洲翁、今秋封切予定の映画「半次郎」の主人公“桐野利秋”らも祀られています。
桜島を真正面から見据える位置にあり、夢を叫ぶステージに立つと、あなたと桜島は一対一になります。
会場は、夢を叫ぶにふさわしいロケーションを持っています。
かごしま大声コンテスト実行委員会は、かごしま大声コンテストを毎年恒例の市民によるイベントとして、今後さらに大きく育て上げる所存でございます。
ぜひ、本イベントの趣旨をご理解ご賛同頂き、ご協力下さいますようお願い申し上げます。
かごしま大声コンテスト実行委員会